読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ゼンマイの推し事事情

推し事やお仕事に対して、思ったことを書いてます

そういうことじゃないんだよ、むらいさん。

 

はい!ゼンマイです。

 

先日かな?パズドラで一時期有名人になったマックスむらいが、自分のパズドラのデータを初期化してもっかいやり直すそうです。

 

www.youtube.com

 

動画でのやりとりから察する背景をかるーく説明すると、ここ最近伸び悩んでいるから”自分探し”と称して旅企画をやったと。その旅を通じてたどり着いた答えが「もっかいやり直したい」ということらしいです。うん、まあその気持ちはわからなくもないです。わからなくもないんだけれども…やっぱズレてるんだよねぇ。

 

 

僕がズレてると感じる点はふたつ。ひとつが、初期化したから何なの?

パズドラが楽しいと感じれないのは今のデータがどうこうって問題じゃないでしょ。運営側の行き過ぎたインフレ難易度とApp bank内でのゴタゴタじゃないですか。パズドラのデータ一個リセットしたって、そこはリセットされませんよ。こっからまた序盤クエストをちまちま進めて行く動画なんてあげたって、別に面白くならないし。

 

 

もうひとつが、”自分探しの旅”を通じて僕らがマックスむらいに気づいてほしかったのは「もう一度やり直すこと」じゃなくて、「パズドラやモンストに代わる新しいキラーコンテンツを見つけること」もしくは「コンテンツに頼らない新しい方向性を見つけること」なんですよ。そもそもその旅って、”パズドラのおじさん”から脱出するために企画したんだと思ったんですけどね。ちょっとガクッとしちゃいました。

 

 

これは以前書いたんですけど、「原点回帰」って言い出したコンテンツは消費期限が近くなる。戻っちゃダメなんですよ、戻っちゃ。ゆとり世代の若造でもわかりますよ。パズドラにもうあなたを復活させるほどの力もないし、パズドラ界隈の中でもあなたの影響力はもう知れている。他あたんなきゃ。デュエルリンクスやろう

hjd1n032-fip65ad.hatenablog.com

 

 

まあでも、今回の動画で唯一良かった点は、kosukeを呼んだことですね。やっぱりApp bankのパズドラ動画って、マックスむらいよりもkosukeの力が大きかったと思うんですよ。その顔がまた見れたってところだけは悪くないかなあと感じました。

ハリウッド版『パワーレンジャー』が楽しみで仕方ない

 

はい!ゼンマイです。

 

今年はやけに気になる映画がたくさん出る年なんですが、みなさんはいかがでしょう?まあいろいろあると思います。

 

そんな中、僕が今年一番楽しみにしている映画はこれ!パワーレンジャー』です。

www.power-rangers.jp

 

そう、われらがスーパー戦隊のハリウッド版です。確かジュウレンジャーというシリーズがベースになっている映画なんですが、予告観た時からワクワク感がたまらなかったですね。今回は、これが何でそんなに楽しみかについて書こうと思います。

 

1.スーパー戦隊が抑えるべきポイントはちゃんと抑えている

よく実写版やハリウッド版になると、よくわかんないアレンジや省略があったりしてガッカリすることってよくあるじゃないですか(ドラゴンボールとかドラゴンボールとかドラゴンボールとか)。ですが、今回の『パワーレンジャー』はいかがでしょう。ちゃんと5人の若い男女が5色のヒーローに変身して、モチーフになった恐竜(?)のメカに乗って、最終的に合体ロボが登場してるじゃあないですか。抑えるべきポイントを抑えきっている。

 しかも聞くところによると、主役の赤はちゃんと今作がハリウッドデビューになるって子を連れてきたらしい。じゅうぶん合格でしょ

 

 

2.多少中身が粗くても、スーパー戦隊なら許せる

例えば『ジョジョの奇妙な冒険』や『鋼の錬金術師』を実写化する場合、髪型ひとつ違うだけでもみんなめっちゃ文句言いますよね(僕も絶対言う)。でもそこんところの許容範囲が、スーパー戦隊はめっちゃ広いと思うんです。最低限のラインさえ守れば、わりと何でもアリですからね。金色で忍び要素ゼロでも忍者って名乗るくらいだし。

さらに言うと、話の展開が雑だったり矛盾点だらけだったとしても「まあスーパー戦隊だし」って割り切れちゃいます。どんだけめちゃくちゃな内容だったしても、こっちは受け止められる準備ができてるんですよ。深いテーマなんてなくてもいいし、ただヒーローとロボがガシガシ闘っていれば満足できちゃいますから。この安心感は他の映画じゃ絶対出せないですね。良いタイトルをチョイスしたと思います。

 

 

3.そもそもハリウッド向けのコンテンツ

もともと特撮・ただ派手で中身がなくても平気・ヒーローありロボットあり爆発ありetc…総じてハリウッド版を作るのに向いているんですよね、スーパー戦隊って。だから楽しみってこと以上に、心配な点がない。要は最初にかかげるハードルがめっちゃ低いんですよ。それが今年出る他の映画と決定的に違うポイントですね。『ジョジョの奇妙な冒険』なんて、心配な点しかないんですから。

 

 

ってな感じで、今年は『パワーレンジャー』がとっても楽しみですね。公開も7.15とちょっと早出なので、早く観たいです。

 

TCGがコミュニケーションツールとして極めて優れている理由

はい!ゼンマイです。

 

これは僕が大学生の頃の話なんですが、入学最初の仲間囲い込み競争に出遅れてぼっちだった時期があったんですよ。でも、2~3ヶ月経った時に、ある知り合った人に「おれ、遊戯王好きなんだ」って話をしたら、「遊戯王好きが集まってるところ知ってるよ」って言って、その集まりを紹介してくれました。そこで遊戯王を通じていろんな交流が増えていって、気がつけばサークルでもないのに、学年・学部の違う人が11人も集まる大グループに。遊戯王の力ってすげえなと感じましたね。

 

その経験もあってすごく思うことがひとつあるんです。TCGはコミュニケーションツールとして非常に優れている。どの点が特にそう思うか、お話ししていきましょう。

 

1.1対1で他人と向き合える

当たり前ですが、TCGは相手がいないと成り立ちません。相手を目の前にして1対1で向き合います。これがすごく大事で、ぶっちゃけ下手な婚活パーティより話せます。遊戯王のアニメでも、もめていた二人がデュエルを通じて想いをぶつけあって結果仲直りするってシーンがたくさんありますよね。あそこまではムリだとしても、顔の見えない者同士のチャットよりも交流が深まるのは間違いありません。

 

 

2.話題に詰まればデュエルに集中すればいい

ゲームを通じたコミュニケーションの良いところですね。無理に話を引き延ばそうとしなくてもいい。話下手な人でも気まずい空気になることはありません。それなのに時間はたっぷり過ぎているんだから驚きです。

 

 

3.シャッフルを通じて信頼関係を築く

どんなTCGでも一番最初にやることは、”互いのデッキを交換してシャッフル”です。要はイカサマ防止のためにする行為ですが、これが非常に大切。TCGプレイヤーにとってのカードってのは、テニス選手にとってのラケットみたいなもので、すごくすごく大事に扱います。そんな下手すりゃ紙幣より大事に扱っているカードを、相手の手に一旦預けるという行為。これ、相手との信頼関係を短時間で築くのに最適なんですよ。詳しくは心理学やメンタリズムの本を読んでもらったらわかりますが、非常に理にかなっています。たまにこれを面倒がるプレイヤーがいますが、僕に言わせればもったいないことこの上ない。友だち作りのチャンスを自分から奪ってますよ。

人の心を自由に操る技術 ザ・メンタリズム(DVD付き)

人の心を自由に操る技術 ザ・メンタリズム(DVD付き)

 

 

 

4.周囲を巻き込んでつながりが増える

アニメでもそうですが、デュエルをしていると、人が集まってくるんですよ。そしてそれを見て「おお、すげえ」とか「あそこは〇〇を出すのが正解だったんじゃないかな」とか「おっしゃあ!次は俺としようぜ」とか、コミュニケーションの輪がどんどん広がっていきます。これはアプリゲームじゃ絶対できないことですよ。だから僕は、TCGはこの先下火にはなるかもしれないけど、滅びはしないと思いますね。

 

 

という4つの点が、TCGがコミュニケーションツールとして優れていると思う点ですね。あとはプレイヤーの民度の低さがどうにかなれば完璧なんですけどなぁ。

 

#酷評 『仮面ライダー1号』を劇場で観なくて良かったと思った

はい!ゼンマイです。

 

ついこないだ、映画『仮面ライダー1号』を某動画サイトで観たのですが、これがここ最近で観た映画の中で一番ひどかった。

 

仮面ライダー1号 [DVD]

仮面ライダー1号 [DVD]

 

 今回は、これがいかにひどかったのかをメッタメタに言ってやろうと思います。反論は一切受け付けない。

 

まずこの映画を観て開始30分で思ったことはひとつ。藤岡弘、のオナニーに大勢の人間が付き合わされている。バラエティーとかに出る時もカッコつけが鼻につく藤岡弘、ですが、それがこの映画では悪い意味で活かされまくっている。ただただ彼にとってのご都合主義が全編にわたって繰り広げられている。やたらと神格視されたり、死んだと思ったら訳わかんない展開で復活するし。特に今作のヒロインである立花麻由とベタベタするシーンがあるんですが、ひたすらに不愉快。いい歳したジジイがJKと何してんてんねんっていう気持ち悪さがヤバかったです。立花麻由役の岡本夏美がめっちゃ可愛いだけに尚更。

 

岡本夏美 2017年 カレンダー 壁掛け B2

岡本夏美 2017年 カレンダー 壁掛け B2

 

 もうひとつが、これ観た人全員が思ったんじゃないかな。仮面ライダーゴーストの存在が完全に邪魔。話の筋と全然関係ないし、噛ませ犬以外の何者でもない。スペクターとかまさにそうでしたね。これだったらゴーストはゴースト、1号は1号で別々の作品作ったほうが絶対良かった。どう観ても共存できてない。

 

 そんでもって話でも「おいおい」って点が二ヶ所。ひとつがなんで電力を過剰供給したぐらいで環境も汚染されるの?これはマジで意味わかんなかった。

 

もうひとつがおやっさんの血が流れてると散々言っていた立花麻由からなんでアレキサンダー大王の魂が出てくるのさ。アレキサンダー大王との因果関係がなさすぎて、もうぽかーんですよ。ゴーストも蛇足ですが、アレキサンダー大王はもうひとつ輪を書いて蛇足だった。誰かバカの俺にわかるように解説してくれ。

 

そんな感じで、藤岡弘、だけが満足するって内容で、くっそ不愉快な映画でしたね。少なくとも金払って観るものじゃない。二度と出て来ないでくださいと思うばかりです。

 

けなしてばっかもアレなので、最後にひとつ、この映画の唯一良かった点をひとつ挙げましょう。それは大杉漣が演じる地獄大使良い塩梅に昔感が漂っててそれは良かった。「自分が支配するはずの世界をよそ者が土足で踏み込んでくるのが気に食わないから、”敵の敵は味方”理論で共闘する」というキャラ位置もグッド。この一点のためだけに観ろとは言えませんが、まあ褒めるとこはそこだけですので。

なぜ『鋼の錬金術師』はあんなに神っているのか

はい!ゼンマイです。

 

これは前々からずっと言っていることですが、僕はこの世にある漫画の中で『鋼の錬金術師』が一番好きです。終了してからもう数年が過ぎましたが、僕の中では未だに一位を保ち続けています。そろそろ誰か越えろよ。

 

じゃあなんでそんなに良かったのか。今回はそれについて語りまくります。

 

まずファンタジーなのに感情移入できる。この物語を見る上で欠かせないキーワードが、「人工的に命を作り出すことはできない」。人造人間を作り出すことは禁忌とされていたり(やるととんでもない対価を払わされる)、唯一それを可能とするアイテム・賢者の石は人の命からしか作り出せなかったり。でもその一方で、人の出産や家族の絆とかを繊細に描いている。ファンタジーであるにも関わらず現実と置き換えることができる妙なリアリティーに、感情移入せずにいられません。「どうしてパパ埋めちゃうの?」は漫画で初めて泣いた。

HAGAREN SONG FILE - MAES HUGHES -

HAGAREN SONG FILE - MAES HUGHES -

 

 

 

次が話やテーマが重いわりに、ギャグがすべらない。確かにトラウマ級にショックを受けるシーンや戦争の描写とかありますが、暗くなり過ぎないように適度にギャグシーンを盛り込んでいるんですよね。ここのバランスがちょうどいいから、最後まで読めたってのはありますね。『戦う少尉さん』はマジで笑った。

 

 

みっつめが伏線回収のタイミングが絶妙。序盤の決め台詞を最終決戦で持って来たり、ここぞってところで退場したキャラが再登場したりと本当熱い。主にランファンとかランファンとかランファンとか。

Theme of Lan Fan by THE ALCHEMISTS

Theme of Lan Fan by THE ALCHEMISTS

 

 あとは話を通して謎が多くあって、それをあーでもないこーでもないと予想しながら読むのがたまらなかったですね。とりあえず街の形が円形だった時は気をつけろ。

 

 

そしてアクションの描写が最高。静止画なのにすごくスピード感があって、見てて血沸き肉踊ります。特に後半の大総統。アニメでもものすごい気合の入りようで、何度もおかわりしちゃいましたね。

 

 

アニメといえば、主題歌が全部神曲どうでもいい曲が一曲もない。全部オススメなので、今一度聴いてほしいですね。

again

again

  • YUI
  • ロック
  • ¥250

 

 

あとはあれですね。変に萌え要素を入れなかったことが良かった。主人公に完全イエスマンなヒロインとか、妙に女の子キャラばっかり出てきたりとか、中途半端なお色気シーンとかみたいなの見せられると、僕はすんごい興ざめしちゃうんですよ。ぶっちゃけそんな漫画が多い『少年ガンガン』の中で、そういうのがなかったから良かったです。ぶっちゃけ『鋼の錬金術師』以外のガンガンの漫画は読めたもんじゃなかった。

 

以上が僕の思う『鋼の錬金術師』の良いところです。この漫画は本当に良かった。

今年中に実写映画が公開されるらしいですが、僕からはただただ中途半端なものは作るなよとだけ言いたい。

 

僕がどれだけ上司から飯をおごってもらっても「ありがとうございます」メールを出さない理由

はい!ゼンマイです。

 

この時期食事会を開きたがる上司っていますよね。仮になかったとしても、外回りの後に上司から「一緒にランチでもどう?」と誘われることも結構あると思います。

 

その後に、律儀な人だったら日報と共に「今日はごちそうさまでした。ありがとうございます。」みたいなメールを出す人もいるでしょう。その行為は確かに好印象です。が、僕は絶対やらない。どれだけおごられようと、それに対して恩義や何やらは持たないですね。なんでかってことについて、今回はお話しします。

 

1.労働の対価は賃金以外にありえない

上司が飯をおごる時、その真意が「いつもがんばっているお礼」というならまだわからなくもありません。だけど大抵の場合、おごる側の真意は「ここで恩を売っておいて、何かの時に優位に立てるようにしよう」って場合がほとんどです。現に、僕の上司が飯をおごる際は「おごってやったぶん、一生懸命がんばってくれ」がお決まり文句。僕はこれを言われると「騙されないぞ」って気持ちでいっぱいになります。だって、労働の対価は賃金以外にありえないでしょ。そういう契約を最初に間違いなく結びましたよね。何たかが昼飯ごときでちょろまかそうとしてるんですか。例えるなら、子どもに「家のお手伝いひとつするごとに50円あげる。」と約束したのに、いざ手伝ったら「50円玉がないから代わりにアメ玉ひとつあげるね。」と言ってるようなもんです。子どもはそれで騙されるかもしれませんが、大人はそんなわけにいきませんよ。

 

 

2.あんたと飯を食いたいわけではない

そんでもうひとつ言いたい、いや、これが今回一番の主張ですが、「飯をおごる」という行為の対価なら、「別に一緒に飯を食べたいわけではない人の飯の誘いに乗ってあげている」で十分間に合っている。そうでしょ?僕は忘年会や食事会を開く際、来てくれた部下や後輩は”お客様”だと思っています。いかに彼ら楽しんで帰ってくれるかを一番に考えています。だから「おごってやったぶん、一生懸命頑張ってくれ」とか説教や小言など論外。なんでみんなそれがわかんないかなあと思うばかりです。不平等条約にもほどがあるっしょ。

 

 

べつに「部下や後輩に飯をおごるな」とは言いません。ただ、その行為に必要以上のギブアンドテイクや下心を持つんじゃないと言いたいっ。お互い、カネと時間のムダですぜ。

 

かわいくおごられて気持ちよくおごる方法

かわいくおごられて気持ちよくおごる方法

 

 

 

 

 

実写版トランスフォーマーは…リベンジがピークかなぁ

はい!ゼンマイです。

 

いよいよ今年の夏に、実写版トランスフォーマーの続きが公開されますね。すでに予告や玩具の情報もいくつかあがって、概要がなんとなくつかめてきました。 

 

それを見ての僕から思うことはたったひとつ。お願いだからバンブルビーは殺さないで。

 

実写版トランスフォーマーで毎回毎回物議を醸す点。それは味方ロボがあっさり死ぬ。一作目のジャズや二作目(リベンジ)のジェットファイアはまだしも、三作目(ダークサイドムーン)で今まで闘いの先陣を切っていたアイアンハイドが不意打ちで消滅したのがちょっと僕は許せない(しかもその死を悼む描写が微塵もない)。四作目(ロストエイジ)でも最初からずっと味方だった軍医ラチェットが、ものすごくむごい殺され方をしてショックでした。例えるなら、ウルトラ戦士がマンとセブン以外斬首処刑されてしまうというシーンを見せられているようなもんです。

トランスフォーマー MB-05 アイアンハイド

トランスフォーマー MB-05 アイアンハイド

 

 

そのへんの”キャラが死ぬか死なないか”のバランスがまともだったのは正直二作目までで、そっからはぶっちゃけ観るに堪えないですね。でも悔しいことに、実写版トランスフォーマー玩具の出来が最高すぎる。だから見限るに見限れません。

 

というわけで、僕はただひたすらに、一作目からずっと主人公の味方で、時にかわいく時にはかっこよくて、愛すべき勇敢な戦士バンブルビーが死なずに活躍することを祈るばかりです。あ~心配だぁ