読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ゼンマイの推し事事情

推し事やお仕事に対して、思ったことを書いてます

横山由依生誕祭!2016.01.09AKB48「僕がここにいる理由」公演

はい!ゼンマイです。

2016年一発目に当選した劇場公演は、なんと
 
 
横山由依の生誕祭!
もう「今年の目標」とかそんなレベルじゃなく、「推し事人生の中でやってみたいこと」の最上位に据えていた夢がついに叶いました。しかもこんなに早く。
 
というか今のところ僕が過去にAKB48劇場で観た公演って全部生誕祭公演なんですよね。ただひたすらにありがたやですよ。
でも今まで「それまで眼中になかったけど生誕祭公演をきっかけに推そうと思った」ってパターンが多かったけれども、「もとから推してるメンバーの生誕祭へ狙って入った」って経験はおそらくこれが初です。なので嬉しさが倍ですね。
 
 
メンバーはというと、小嶋真子向井地美音と、次世代注目株が名を連ねる非の打ち所のない人選。素晴らしいです。
また、この日は後半の部が島田晴香の生誕祭になっているので島田晴香も既にいます。
 
さて、今回の「僕がここにいる理由」公演ですが、もうご存知の方も多いと思いますが田中将大プロデュースの特別公演です。AKB48が新チーム体制になるに伴い企画された、4名の著名人の考案によるセットリストの第4弾です。語弊を恐れずに言うと、僕らがAKB公式音ゲーでしか出来ない僕の考えたユニットで僕の考えたセットリストで構成された僕の考えた最高の公演を形にしたものです。
そのおかげで「ファースト・ラビット」や「大声ダイヤモンド」などAKB48を応援してたら聞いたことある曲ばかりで、ほぼ予習なしで楽しめます。客席参加型の曲を後半に詰め込んでいるのでかなり盛り上がります。
所変われば品変わるといえば「虫のバラード」ですね。NMB48の公演で渋谷凪咲が唄うときは椅子を片手になんやかんやしながら唄いますが、横山由依はマイクスタンドだけでした。どちらが良いとは断言できませんが、見せ場には変わりません。
 
 
というかね、あーだこーだ言うよりも、幕が開いてど真ん中に横山由依がいるだけでもう興奮度が半端なかったですね。しかもかなり良い席をゲットして、例の柱で横山由依が一度も隠れることなく観れました。一番心配してたことなのでこれは嬉しかったです。
しかも目線の先に木崎ゆりあ永尾まりや小嶋真子がしょっちゅういてくれたのも良かったです。
 
 
そして今回の生誕祭、率直な感想を述べると今日は上手に喋れたです。
MCや決意表明でも一度も詰まることなく話せてました。ちゃんと成長してました。
手紙は田中将大北原里英から。読むのは島田晴香田中将大からの手紙も凄いですが、やはり北原里英の手紙はあったかいものが沢山詰まってました。
あと最後に永尾まりやとお互い頑張ろうと指切りしたところは最高でした。どちらも活躍してほしいです。
 
ちなみに生誕祭としての演出は以下の通り
 
1.「ファースト・ラビット」の時は配布されたペンライトを白にする
 
2.自己紹介の時に同じく配布されたうちわを広げる
 
3.「虫のバラード」の時はペンライトを紫色にする
 
4.「夕日を見ているか?」の時はペンライトをオレンジにする
 
5.ハッピーバースデーの時に2で使ったうちわの裏面を広げる
 
やはり横山由依が1人で唄う「虫のバラード」で一色に染まるのが熱かったですね。素晴らしい演出でした。
ロクソクを消す時は「ゆいちゃん」でも「ゆいはん」でもなく「総監督」。新総監督の誕生を目の当たりにできました。
 
MCで言うと木崎ゆりあのエセ関西弁が何気に上手かったです。関西人の僕が聞いてもあまり違和感ありませんでした。あとAKBINGO!の”アレ”を見たせいか、茂木忍向井地美音が並んで立った時に気持ち距離が近いように感じました。
 
お題は自己紹介…止められないこと。島田晴香はせっかく痩せたのに炭水化物をまだ止められないそうです。
曲中MC…横山由依について。ここも同期である島田晴香永尾まりやが素の一面を教えてくれました。
 
 
なお、各ユニットで誰がどの曲に出たかはウィキペディア通りです。そちらをご覧ください。
 
まあ何にせよ、最も応援してるメンバーの最も応援したいタイミングで入れて不満一切無しです。今年は横山総監督を全力で応援したいと思います。
 

 

横山由依ファースト写真集『ゆいはん』

横山由依ファースト写真集『ゆいはん』