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ゼンマイの推し事事情

推し事やお仕事に対して、思ったことを書いてます

ゼンマイが推し事にかけているルール5か条

はい!ゼンマイです。

 

よく聞きませんか?「俺はルールに縛られるのは嫌いなんだ!」っての。僕はそれを耳にするたびに純粋にすごいなぁって思います。何せ僕はその真逆で、自分を自分のルールでギッチギチに縛らないと動けないタイプだからです。ルールゼロで動くのは、例えるなら信号も道路標識もない交差点で右折するようなもの。危なっかし過ぎます。

 

そしてこれは遊びの場、推し事でも当てはまります。ルールのひとつでも作っとかないと、湯水のようにお金使っちゃってたちまち一文無しです。今回は、普段僕が推し事にかけているルールをお話しします。もし推し事のし過ぎで他にあてるお金がいつもないって人がいたら、参考にしてください。

 

1.特典目当てのCD予約・購入の上限は5枚まで

 48グループや仮面女子に限らず、アイドルの物販ではCDを予約したり購入したりすると握手会や何やらに参加できるのが主流です。舞台や画面越しでしか見たことない人物を間近で見れるのは確かに興奮します。が、だからといって何往復もしていたらお金がいくらあっても足りないし、同じCDが何枚もかさばる様はぶっちゃけくだらない。

券を1枚だけ握りしめて列へ並ぶのが品があるってもんですが、それだと今度は移動距離に見合わない。そのへんのバランスを考えると、最もマシな数が3~5枚ってところですね。それ以上は買い過ぎ。

 

2.アイドルの日程に自分が合わせにいかない

アイドルのイベントやコンサートは、日曜日や祝日ばかりではありません。むしろ常設劇場の公演は平日に行われることが多いです。僕もNMB48の〇周年コンサートが毎年平日開催で、いっつもハブられてます。

NMB48 3rd Anniversary Special Live (特典なし) [Blu-ray]

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 ですが、どんなにそこで「行きたかった~!」というもやもやをため込んだからといって、コンサートの日に合わせて休みを無理やり取ろうとは思いません。一度その味をしめてしまったら、二度三度と続いて本当に出費に際限がなくなるからです。

言うなれば、暦が財布のストッパーになってくれているわけです。それに、誰が何と言おうとしょせん娯楽は娯楽。自分がわざわざ消耗してまで日程や都合を合わせにいくなんてアホらしいじゃないですか。

 

3.掲載ページが8ページを下回る雑誌は買わない

なんだかんだ言っても、48グループの雑誌グラビアはまだまだ多い。仮面女子も、神谷えりなや窪田美沙のグラビアを目にする機会がだんだん増えてきています。載ってる雑誌を出るたび買ってては1年で部屋の3分の1はもっていかれるでしょうし、何よりTwitterYouTubeでオフショットを見せて大々的に宣伝するわりには、巻頭もしくは巻末2~3ページにちょっとしか載ってないなんて話はザラです。果たしてそれが出費に見合ってるかと訊かれると、かなり怪しい。せめて10ページ、控えめにいっても6~8ページはほしいところ。

 

4.新しい動画コンテンツやSNSに安易に食いつかない

結論から言って、Twitterひとつあれば十分です。トークアプリやら動画配信とか毎年手を変え品を変え出てきますが、得てして炎上の火種にしかならない。あえて言及はしませんが、心当たりのひとつやふたつあるでしょう。

これは僕の持論ですが、利用するSNSがひとつ増えるたびに、精神を削る要素がひとつ増える。他人のためにMPを消費するのは仕事だけで十分です。これ以上はいらない。

 

5.ヤバいと思ったファンコミュニティからは早めに抜ける

これはマジで気をつけたほうがいいです。SNSを通じて何かしらのコミュニティってのはありますが、ページ管理人の自己顕示欲を満たすための場と化してるコミュニティは本当によくあります。そんな自称トップオタ気取りの独裁国家に参加しても、ただの養分にしかなりません。ここにいても自分に何のメリットもない、もしくは自分の宗派と違うと感じたらさっさと抜けましょう。一見難しく見えますが、アカウントを消去すればそれっきりです。報復に来ることもないのでご心配なく。ネットの付き合いなんてそんなもんです。

 

この5つを守りながら、僕は今日ものんびり推し事してます。みなさんは、ルールに縛られたくないか縛りたいかのどっち派ですか?