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ゼンマイの推し事事情

推し事やお仕事に対して、思ったことを書いてます

ファンなりに感じる、48グループが下っている原因3選

はい!ゼンマイです。

 

僕は48グループが大好きです。これがなかったら今みたいに人脈も自己表現もできなかったし、他人と関わることもなかったでしょう。

 

ですが、今48グループが巷で言われているように下り坂なのはわかってます。その原因をいろんな人がいろんな意見をとばしていますが、今回は僕が思う下り坂の原因を話していきましょう。

 

1.歌詞で描かれる恋愛観が合わなくなっている

秋元康さんの書く歌詞の世界観って、青春時代や学校生活を描くことが多いと思います。特に恋愛に関する曲はその傾向が強いように感じます。

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でもこう言っちゃなんですが、48グループのファンにはオッサンが多い。かく言う僕も、学生生活は5年前に終わってます。そんな人間にチャイムがどうだの初恋がこうだのと言われても、もうピンと来やしません。そういう恋愛観のズレみたいなのを、僕は感じます。

 

もうひとつずれていると感じるといえば「努力」がテーマの歌。明らかに聴いてる僕らじゃなくて歌っているメンバーへのメッセージが強い。どうも仲間内だけで盛り上がっている感が否めない。

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初日

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2.誰が出てるとか以前に、企画や脚本が面白くない

これは全盛期の時から思っていたこと。冠番組や主演ドラマが「AKBが出てるから」とか以前に、企画そのものが全然面白くないんですよ。バラエティは『AKBINGO!』の二番煎じかひな壇で一言もしゃべらないかのどっちかで、歌番組は『ミュージックステーション』と『CDTV』の下位互換。ドラマは設定に無理があって感情移入が全くできなくてとにかくつまらない。今放送されている『HKT48のおでかけ!』『NMBとなまぶくん』『横山由依がはんなり巡る 京都いろどり日記』はまだ観るに値する(むしろ面白い)ですが、それ以外はちょっと…。

 

3.支店や公式ライバルの差別化が年々薄まっていく

ここのところ支店や公式ライバルを次々出してますが、結局全部同じようになっていく。当初はダンスをウリにしてなかったけど、メンバーがある程度育てばそういう曲も増えていくし、フレッシュさなんて早けりゃ1年でなくなります。大体同じ人がプロデュースしてるんだから、同じ着地点へ向かっていくのは当たり前ですよね。

 

この3つですね。まあでも運動会はなかなか好評だったと聞くし、個別握手会でも新しいことを取り入れようという姿勢は感じられます。僕はただ応援することしかできませんが、この3つの原因なんてあっさり踏み越えていくような企画が生まれることを期待しています。