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ゼンマイの推し事事情

推し事やお仕事に対して、思ったことを書いてます

TCGはこれに気をつければ勝てる!

はい!ゼンマイです。

 

TCG(トレイングカードゲーム)にまつわるサイトで、デッキ診断ってよくあるじゃなですか。まあ確かに強いカードを持っていて、それを活かせるデッキ構築を知りたいと思う気持ちはわかります。でも僕に言わせると、デッキってのはカレーやラーメンみたいなもので、他人が美味いと言ったからって自分の舌に合うとは限らないんですよね。好みのスパイスを調合するように、自分のプレイスタイルに合ったカードを選ぶのも醍醐味のひとつです。

 

でもプレイングに関して言うと、オセロで角を取っていくのが重要なのと同じように、「勝てる」プレイングってのがあります。いくら強力なデッキを作ったって、プレイングがガタガタでは財力の無駄です。今回はTCG全般における「勝てる」プレイングについてお教えしましょう。

 

1.手札を枯らさない

TCG初心者と上級者の大きな違い。それは手札の枚数を意識できているかどうかです。

TCGにおいて、手札の数というのはできることの数です。よくトランプの大富豪で、序盤こそ複数出しで勢いづいていたのに、最後の1~2枚になったとたん失速してパスするしかなくなる状況ってありませんか?要はあんな感じです。

感覚での話になりますが、手札は最低でも3枚はキープしたいところ。そうすれば、相手のターンで何かされても立て直しや逆転がしやすいです。逆に相手の手札が2枚以下になったら、多少強引にでもカードを使って決着をつけに行くといいころあいと見ていいでしょう。

 

2.1:1交換を意識すべし

1:1交換が何かっていうと、カード1枚の消費で相手のカードを1枚減らすということ。手札の話もそうですが、TCGとはいかに相手をジリ貧にするかを競うゲーム。いくら相手のエースを撃破したからといって、そのためにカードを何枚も消費してしまっては、返しのターンでやられかねません。なので、ゲームが後半になればなるほど1:1交換が重要になっていきます。

わかりやすい例を『遊戯王』で出しましょう。まずはモンスターの攻撃によって相手のモンスターを撃破した場合。カード1枚を使って相手のカード1枚を減らしたので1:1交換に見えますが、例外を除きモンスターはその後も場に残ります。ゆえに、次のターンも相手のモンスターを除去できたり相手に除去カードの消費を強いたりと、1:1交換以上の得が見込めます。

次が「地砕き」で相手モンスターを破壊した場合。単純にカード1枚の消費で相手のカードを1枚減らしているので、1:1交換が成り立ちます。

 そして「道連れ」でモンスターを破壊した場合。一見自分のモンスターと相手のモンスターを1体ずつ減らしているので1:1交換に見えますが、実際は「道連れ」のカードを含めた2:1交換。なので、結果こちらが1枚損していることになります。初心者にありがちなのが、このカード自体も減っている1枚なんだということを忘れてしまうこと。プレイングというより構築に関わる話ですが、要注意です。

 

3.攻撃はためらうな

TCGの漫画で稀にありませんか?相手の罠を警戒して攻撃をためらうシーン。実際のプレイングにおいて、これはまさに愚の骨頂です。さっきの1:1交換にもつながりますが、相手に罠を使わせるのも、立派な消費を強いる行為です。特に攻撃に対してコストを要せず、宣言だけすればいい場合は尚更。ガンガン攻撃して、バンバン消耗させましょう。

 

この3点をおさえれば、だいたいのTCGは勝てます。みなさんもぜひ、参考にしてください。