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ゼンマイの推し事事情

推し事やお仕事に対して、思ったことを書いてます

何万回でも言ってやる。会社に洗脳されたくなけりゃ、職場以外の人間と関わるんだ

hjd1n032-fip65ad.hatenablog.com

はい!ゼンマイです。

 

僕には高校時代の友人が2人ほど残っていて、年に数回会っては近況を聞きながら遊んでいます。3人とも業種も働き方も全然違って、全く異なる価値観を持っています。どれぐらい違うかというと、友人Aは新卒で入社した会社に鬱になりながらもしがみついているけれども、友人Bはジョブホッパー。毎年職場が変わってます。

 

そういう三者三様の価値観をぶつけ合うたびにいっつも感じますが、職場以外の人間と関わるのって超大事ですね。もしこの先就活生に「社会人生活でのアドバイスは?」と訊かれたら即答で「職場以外の人脈をつくれ」と言います。

 

何がそんなに大事かって、自分の会社の”当たり前”が、実は全然当たり前じゃないことに気づける。「出勤時間」についての話ひとつにしても、友人Aの会社は7時出勤と言われたら6時半に作業開始できるように出勤するのが当たり前ですが、友人Bの会社は5分前ぐらいでOKだったりと全く違います。出勤時間ぐらいならまだしも、中には健康診断をやってない会社があるだなんで話も。もし自社の人間としか関わってなかったら、その異常さに気づかず過ごしていたかもしれないことがいくつあるやら。怖過ぎます。

 

 そういう揚げ足取りを抜きにしても、相反する意見をぶつけ合うのは非常に意味があります。ひとつの意見だけに耳を傾けて物事を判断するより何倍も”自分の意見”で動けます。自分の価値観を否定するような反対意見でも、友人なら聞き入れやすいというもんでしょ。

 

最後にひとつ誤解がないように言っておくと、異なる価値観に触れようということは、別に嫌いな人間とも仲良くしましょうって話じゃありません。よその畑を見ることで自分の畑の良い点や悪い点に気づきましょうって話です。脱社畜的な働き方をしたいなら、ぜひとも学生時代の人脈は絶たないことをオススメします。