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ゼンマイの推し事事情

推し事やお仕事に対して、思ったことを書いてます

【下ネタ注意】官能モノは男性向けのより女性向けのほうがそそるワケ

はい!ゼンマイです。

 

基本的に、僕は下ネタをおおっぴらに言うのは好きではありません。ですが、今回僕の周りにいるヤンキーと話していて、どうしても思わずにいられなかったことをひとつ。

 

下ネタは好きではないとはいえ、僕も野郎の端くれ。官能モノのひとつやふたつは見ます。それを見るたびいっつも思うのですが、官能モノは女性向けに作られたもののほうが圧倒的に良いです。 後で詳しく書きますが、男性向けのは全体的に品がないんですよね。

anan (アンアン) 2016年 8月24日号 No.2016 [雑誌]

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そんなわけで、今回は男性向けの官能モノしか見たことない人たちに、女性向けの官能モノの良さを教えましょう。

 

 

事に至るまでの流れがリアルで丁寧

官能モノといえば当然、情事に至るわけですが、そこにたどり着くまでの描写や流れが女性向けのほうが丁寧です。いや、というよりも男性向けのはそこがすごく雑。いきなりザ・ワールドよろしく時を止めたり意味わかんないタイミングでキスしたりと、現実味が全然感じられません。某アイドル番組で誰かが「最初ガード固めな女子が徐々に主導権を握られていく過程にドキドキする」と言ってましたが、僕もまさに同感です。

 

 

事が済んでそれでおしまい、じゃない冒頭で書いたヤンキーとの会話で一番僕が違和感を覚えた点、それは事がやれたらそれでいいと思っていることです。シチュエーションも愛の深まりもなし。ただ己の欲求が満たされればそれで終いです。それでできちゃったで産れる子どもが不憫で仕方ありません。

 それに対して女性向けの官能モノは、事が済んだ後に「愛してる」という言葉をかけたり今一度キスをするなど、”欲求を満たす遊び”じゃなくて”愛を確かめ合う儀式”として描きます。僕の棚にある小説でも「事の後にキスするかどうかで、彼が本当に愛してるかわかる」みたいなことを言ってました。僕は官能の場でも品を求めるタイプなので、愛のない情事に興奮できません。

耳をふさいで夜を走る (徳間文庫)

耳をふさいで夜を走る (徳間文庫)

 

 

ニーズがわかってinteresting

官能モノに限った話ではなく、どんなものでも男女でニーズというのはちょっとずつ違うもの。最近女性芸能人の写真集が男性向け用と女性向け用の2種類同時に出るのもそのひとつ(最近で言うと『仮面ライダードライブ』のヒロイン役だった内田理央の写真集とか)。単純に「へぇ、女の子ってそういうのが良いんだ」というのを知れるだけでも面白いです。

 

内田理央写真集 だーりおといっしゅうかん。

内田理央写真集 だーりおといっしゅうかん。

 
内田理央写真集 だーりおのいっしゅうかん。

内田理央写真集 だーりおのいっしゅうかん。

 

 

さあいかがですか?野郎のみなさん、ちょっとでも興味がわいたら、一度女性向けの官能モノに触れてみてはどうでしょう。