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ゼンマイの推し事事情

推し事やお仕事に対して、思ったことを書いてます

一度会社を辞めたことがある人間のほうが、辞めずに続けている人間よりイキイキしてる理由

はい!ゼンマイです。

 

今回はこちらの記事の続きを。

hjd1n032-fip65ad.hatenablog.com

 

この記事の中で、僕を含め友人3人が3人、働き方も価値観も違うということを紹介しました。なんですが、ひとつだけはっきりした共通点(いやむしろ相違点と言うべきか)があるんですよ。

それはタイトルにもしましたが、新卒で入社した会社から一度も変わらず居続けている人よりも、一度辞めて別の職場へ行ったことがある人のほうがイキイキしていることです。何気ない会話も真剣な話も、転職経験者のほうが言葉が前向きで立ち振る舞いも活力に満ちています。一方新卒から変わらず働いている人はどうも”仕方なく生きている”感が漂っているんですよね。一体何の違いなのか。僕が思う理由は以下の三つ。

 

 

1.今の環境や状況が永遠に続くわけじゃないってことをわかっている

一度会社を途中リタイアすると何に気づけるかって、今の日々が永遠ってわけじゃないってことです。絶対的な平穏などありえない。遊戯王のカウンターデッキ並みに、実はいつ決壊してもおかしくないんです。だからこそ今目の前にある幸福に心から感謝して噛みしめることができる。これは僕の持論なんですが、アイドルが過酷な環境の中にも関わらず全力で活動しているのは、それが今のうちにしかできないことだからとわかっているからじゃないですかね。僕も毎日「明日死神に肩を叩かれてもかまわない」って気持ちで過ごしてますよ。

 

2.その気になればいつでも逃げられるという安心感

今まで彼氏彼女がいたことない人が好きな人にどう告白すればいいかわからないのと同じように、転職未経験者は会社を辞めた後どうすればいいかわからないので、一向に辞めることができません。というか自分の行動コマンドの中に「にげる」という選択肢があることすら知らないことが多いです。転職経験者が最も理解に苦しむ点です。

そもそも転職経験者は会社を辞めることを、そこまで大ごとにとらえていません。「ヤバくなったらいつでも逃げられるんだ」ぐらいの気持ちで構えているので、仕事で病むことも少ないです。

 

3.ネタが尽きない

ジョブホッパーの話って、おもしろいんですよ。何故かって多様な価値観や環境に触れているから視野が広いんです。ひとつの環境で長く居座っている人には絶対できない体験がたくさんあるから、ネタが山のようにあるんですよ。似た例としては複数のバイトを掛け持ちしている学生の話。これもなかなかおもしろいですね。

 

 

ざっとこんな感じですね。ひとつ誤解がないように言っておくと、これは別にひとつの会社に居続けている人をdisってるわけじゃありません。ただ純粋に、酒の席で聴くならどっちの話が面白いかってレベルの話なので。