読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ゼンマイの推し事事情

推し事やお仕事に対して、思ったことを書いてます

ゼンマイ式禁断の授業!セールスマンの撃退法

はい!ゼンマイです。

 

僕はかつてとある訪問販売の営業をやっていたことがあったのですが、あまりに非人道的で罪悪感しかわかない仕事だったので即刻辞めました。そんな経緯があるので、セールスマンがめちゃくちゃ嫌いです。こんな本も見ただけで燃やしたくなります。

営業の魔法―この魔法を手にした者は必ず成功する

営業の魔法―この魔法を手にした者は必ず成功する

 

そこで、今回はそんな憎きセールスマンをこの世から滅ぼすために、セールスマンの正しい撃退法をお教えしましょう。

 

1.ドアを開けるべからず

はい、もうこれテスト出します。インターフォンが鳴っても安易にドアを開けてはいけません。というのも、セールスマンにとって、相手がドアを開けるという行為は半分勝ったも同然だからです。大まかな家族構成・在宅の時間帯・人柄など非常に多くの情報を得られますから。ひどいヤツだと、そのまま玄関に入ってくる!

逆に言ってしまうと、ドアさえ開けなければこっちが有利な状況です。いくら話術のプロとはいえ、インターフォン越しで落とせる人はそうそういないでしょう。何より、こちらのタイミングでいつでもブッチできます。

じゃあもし万が一開けてしまった場合はどうするか。無言でドアを閉めましょう。セールスマンだって、始めは断られることぐらい百も承知。そこからどう切り返すかなんて何十回と修行しています。「結構です。」とか余計な返事をすると反撃のチャンスを与えかねませんので、黙って閉めましょう。その時に中指を立てると尚良し。

 

2.オートロックは過信するな

セールスマンの話題になった時に「うちはオートロックのマンションに住んでるから大丈夫。」と言う人がいますが、はっきり言って甘いです。セールスマンの中には、ロックの解除方法を知っているヤツがまあまあいます。営業所から近いマンションの暗証番号をメモっているなんてザラだし、前職で鍵屋やってた人なら特別な解除コードを知っていたりします。さらにはマンション内に既に顧客がいて、それの契約延長ついでに他の部屋を回るなんて本当によくあります。確かに敬遠しがちではありますが、ぶっちゃけ付け入る隙なんていくらでもあります。

 

3.「セールスお断り」シールは名指しで貼るべし

田舎の住宅地でよく「セールスお断り」シールを貼っている家庭ってありますが、あんなものは魔よけのお札以上にムダです。「こいつは面と向かって話したら断れないからこんなの貼ってんだ」ぐらいにしか思われていませんし、法的な防御力もないので普通に攻めてきます。

キョウリツサインテック 禁止ステッカー 「セールス・勧誘は一切お断り致します。」 HLA-7 シルバー
 
 正しい貼り方は「セールスお断り」ではなく「○○社のセールスお断り」と会社を名指しすることです。こうすると防御力が発生して絶対に攻めてこなくなります。毎回来るセールスマンがどこの会社かわかってる場合はオススメです。

 

4.電話は無言で切るべし

セールスは何も訪問ばかりじゃありません。そう、電話です。一度受け答えしようものなら最後、その後2~3日置きにかかってくるしつこさに発狂した方も多いのでは?

これもドアの時と一緒で、とにかく相手の土俵に上がらないことが第一。無言で切ったら、流石に「こいつとやりあってもしょうがない」と思わせられるでしょう。

上級テクニックをひとつ教えると、顔が見えないことを利用して、わざとオーバーにキレてみる。一度精神的ダメージを与えてやれば、相手もうかつに手が出せないはず。あまりにしつこい場合は、思い切ってかましてやりましょう。

 

5.セールスマン相手に道徳は通用しない

セールスマンに情けなんていりません。彼らは売上げのためなら平気でボケた老人に商品を売りつけるし、 1人暮らしの学生にヤクザみたいな風貌の”特別”スタッフをけしかけるし、キャンペーンだの新人だの年中言ってます。こんな連中に良心や道徳など通用しません。幸い昨今の住宅事情はセールスにとって向かい風なので、このまま滅んでほしいものです。