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ゼンマイの推し事事情

推し事やお仕事に対して、思ったことを書いてます

男が思う「こんな男はイヤだ」ってありそうでないから作ってみた

はい!ゼンマイです。

 

よくテレビやネットで「こんなオンナは嫌われる!」みたいなのってよくあるじゃないですか。そこで言ってることにウソは確かにないですが、「こんなオトコは嫌われる!」ってあんまり見かけないですよね。

 

 

特に男性目線で見たやつ。そこで、今回は僕の独断と偏見で「男が思う、こんなオトコはイヤだ」を挙げていこうと思います。

 

1.男性だけになった途端猥談を始めるオトコ

女性の前では紳士的だったりムードメーカーだったりするのに、男性だけになるとSEXの話しかしなくなる。この際表裏があるのは許します(僕自身人によって結構態度変わるので…)が、お前の下半身事情なんか誰も聞きたくないからっ。深夜の酒の席で勢いで言っちゃうならまだしも、昼休みとかで言われるとすごく不快です。

 

2.「俺、ケンカ強いから」アピールをするオトコ

確かに男性ってのは自分の強さを誇示したい生き物。ケンカも強いに越したことないでしょう。だけど、「ケンカが強い=かっこいい」が通用するのは中学までだから。いい大人がぶっ倒すだの何だの言ってたら恥ずかしいですよ。

 

3.話題を均等に振らないオトコ

トーク番組を想像してもらえればわかると思いますが、ひとつのお題に対して個々に答えを求める時に、全員に振らず5人中3~4人で止めてしまう。そこは全員に振れよ。こういう贔屓みたいなことをするのは、女性より男性のほうが多いように感じます。

 

4.自分の演説に酔っちゃうオトコ

会話でもうひとつ男性に多いなと感じるのがこれ。自分が話すことに一生懸命になりすぎて、話がめちゃくちゃ長かったりこちらのリアクション無視で話す。話している方は気持ちいいかもしれませんが、聞いてる方はぶっちゃけだるい

 

5.メールやSNSでガチ説教してくるオトコ

仕事でのミスの指摘をLINEで送ってきたり、アイドルのツイートに説教ごとを返したりする。周囲からよいしょされ過ぎたオッサンが勘違いしてやりがちですが、そんなものは人様に晒すもんじゃない。手段は選びなよ。

 

6.大声で我を通そうとするオトコ

話の整合性とか矛盾とかガン無視で、とにかく大声で吠えて無理やり意見を通そうとする。アホがばれるよ。でもこういう人に限って高い役職にいたりするもんだから困りものなんですよねえ。

 

7.時効の切れた出来事を持ち出してネチネチ言うオトコ

うちの職場に限った話かもしれませんが、1週間以上も前の出来事を持ち出してとやかく言ってくる男性がやけに多い。女々し過ぎるし、だったらその時に言いなよってハナシ。ケンカってのは目の前の事実のみで戦うもんですぜ。

 

8.クールガイ気取りな根暗オトコ

漫画だとクールな男性ってかっこいいですが、現実世界だとただの根暗扱いです。クールっぽく”見える”のが重要。

 

9.俺ルールを押し付けてくるオトコ

「○○は邪道」とか何とか言って、自分の定規で物事を線引きしだす。そんな俺ルールを押し付けられても困る。自分だけで解決してください。

 

10.役職を笠に着ないと威張れないオトコ

男性は役職名とか先輩後輩とか、レッテルにやたらうるさい。いませんか?どう見ても尊敬するに値しないのに、「目上には敬語を使え」とか言ってくる人。こういう人は得てして自分に大きなコンプレックスを抱いている可能性が高いです。が、同情はしない。八つ当たりならよそでやっていただきたい。

 

 

ざっとこんな感じですかね。「ああ、俺の周りにもいるわぁ」ってのはありましたか?