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ゼンマイの推し事事情

推し事やお仕事に対して、思ったことを書いてます

「新人ですが…」と言いながら名刺を出す恥知らずは、マッハでお帰りいただこう

はい!ゼンマイです。

 

この時期年度の変わり目ということで、新しいことを始める人もたくさんいるはず。一人暮らしの物件探しだったり、進級・進学に合わせて学習塾を探したり、はたまた婚活の相談所だったり。いろんなところでいろんな営業トークを聞く機会がありますよね。

 

そういうので良し悪しを決める際、僕はいっつも意識していることがひとつあります。それは、「新人ですが…」と言いながら名刺出した受付は即刻はじく。このワードが出た瞬間に、もう他所あたる準備始めますね。

 

向こうが「新人ですが」と言う心理はただひとつ。まだ右も左もわからない新人なんだから、ちょっとぐらいミスしても大目に見てよねってハナシです。確かにコンビニのレジで「研修中」バッジをつけている店員には、ちょっとは大目に見てやらないといけないなあって気持ちにはなります。だけど、それとこれとは話が違う。コンビニやスーパーの買い物なんてたかが知れてますが、物件探しや保険なんかは今後当面の生活に大きく関わってきます。そんな重要な選択を、「新人だ」ということを免罪符にするような無責任な人に委ねたいだろうか。僕は絶対イヤだ。

 

そしてもっと言うと、「新人ですが…」などというプロ意識ゼロな台詞を平気で使わせる会社なんて、これっぽっちも信用できない。そういう新人の時から責任逃れみたいな言葉を吐かせる会社というのは、どうせこの先何かあったも「担当の者でないとわかりかねます」とか「上の者でないと…」とか言って逃げ回るんですよ。少なくとも僕が前いた会社と、一人暮らしを考えてふらっと立ち寄った不動産屋はそんなだった。

 

だから僕は「新人ですが…」とか言ってきたら「新人だからとかどうでもいいんで、ちゃんとしたプロを呼んでください」って言ってやりますね。面倒な客と思われて結構。大事な選択は失敗したくないんでね。