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ゼンマイの推し事事情

推し事やお仕事に対して、思ったことを書いてます

ゼンマイ式禁断の授業!新卒3年以内に会社辞めたときの行動

はい!ゼンマイです。

 

僕は過去2回転職したことがあります。1回目が某スーパーで新卒半年後、その次が某新聞屋でこれも半年。今の職についてもう4年になりますが、あのまま続けなくて良かったと今でも思います。

 

そんな僕のエピソードは置いといて、今回はもし社会人デビュー早々に会社を辞めてしまったらどうすればいいかについてお教えしようと思います。良くも悪くも貴重な体験だったので、就活生や「今の会社辞めようかな」って思ってる方は是非。

 

1.とにもかくにも外に出る

会社を辞めて時間が出来たらまずすること、とりあえず外に出てください。散歩・買い物・遊び、何でも構いません。とにかく外出しましょう。

ここで部屋に閉じこもると、マジで気が触れそうになります。いたずらに心の闇を増幅させてしまって、最悪引きこもりです。コンティニューの気力を失わないためにも、部屋での滞在時間は減らしましょう。

個人的にはスーパー銭湯と大学は絶好の潜伏場です。タダで冷暖房が利用できるし、誰も自分を異質な存在と見ないので。特に大学は、近辺に飲食物や履歴書一式が安価かつ潤沢に揃っているのでおすすめ。

 

2.次こそ「自分に真に向いている仕事は何か」を真剣に考える

新卒早々に辞めた人のほとんどが、大学で「周りが就活してるから自分も」と目先の内定だけ欲して、いい加減な就活をした人です。そのツケは十分返ってきたと思うので、次こそ真に自分が向いている仕事について考えましょう。その時間はたっぷりあるはずなので。

 

3.1日1回求人情報に目を通す

ハローワークでもネットでも構いません。即決しなくていいので、1日最低1回は求人情報に目を通してください。これを絶やすと、コンティニューの気力がゼロからマイナスになるので超危険。

 

4.「次の職を見つけるまで」と無理にバイトする必要はない

結構これを理由にバイトを志望する人っていますが、これは無理にやらなくていいです。そこに割く時間があったら、正社員志望をじっくり探すか起業の準備にとりかかるほうが吉です。正社員とバイトでは、1ヶ月に入る額が0ひとつ違いますし、空白の期間で失った収入なんて初任給で取り返せます。

 

5.親のアドバイスは無視する

親の労働観はよもや現代社会では通用しない上に、取り去らなければならない価値観ばかりです。もう親に頼る年齢でもないので、話半分で聞き流そう。

 

この5つですね。大事なのは、一回会社辞めたぐらいで、人生詰んだりしないってこと。どこぞの家を買うドラマみたいになったりしないのでご心配なく。

 

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