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ゼンマイの推し事事情

推し事やお仕事に対して、思ったことを書いてます

あなたが恋愛できない理由を懇切丁寧に分析してみた

はい!ゼンマイです。

 

そこのあなた!そう、通りすがりのカップルを嫉妬の目で見つめて「リア充爆ぜろ」とか思っているあなたです。なぜそうなっちゃったと思います?顔?ルックス?違います。もっと重要な原因があるんですよ。今回は僕自身に当てはめて考えた時に、特に「これだな」って感じる原因をご紹介。あなたが恋愛できない理由は、間違いなくこの4つのうちのどれかです。

 

 

1.自分が属する集団に異姓がいない

そもそも恋愛は相手がいないと成り立ちません。今一度、自分がいるクラスや職場、友人の集まりをよーく見てください。肝心な異姓がいない、もしくは極端に少なくないですか?僕自身もそうでした。中学高校は剣道部で男女半々だったので、カラオケ行ったりプリクラ撮ったりとかできたんですよ。ですが、大学時代のバイト先は男とパート主婦しかいなかったので、その手のことはゼロ。やっぱり環境って大事ですね。

まずは男女比が4:6ぐらいのコミュニティに首を突っ込む。話はそれからです。

 

 

2.他のことに熱中している

アスリートがたまに「(自分がやってるスポーツ)が恋人」って言う時ありますよね。要はアレです。仕事や趣味など、そっちに全力投球しすぎて色恋沙汰に手が回らない。でもこれはそのままでいいんじゃないかと思います。この手は総じて、本人がそれで幸せな場合がほとんどですから。恋愛なんて、無理してやるもんじゃないですからね。

 

 

3.恋愛すること=悪いことというイメージがあって踏み出せない

異性に触れたら痴漢やセクハラ、芸能人の熱愛報道、出会い系サイトなどで、恋愛に対するマイナスイメージをたっぷり刷り込まれてしまってアクションを起こせない。誰だよ熱愛を悪いことみたいに言い出したヤツ。そんな社会だから誰もアプローチしなくなるのよさ。

 

 

4.「好きだ」という意思表示が足りてない

今年になってようやく気がつきました。好意を持っている相手に「好きだ」と言ってないことに。そしてそれは付き合う付き合わない関係なしに言って良いことじゃんってことに。どうも「好き」というワードを発することを、特別なことと思い過ぎてるんじゃあないかって思い始めています。例えば仕事において「ここぞって時に柔軟に動けるあなたが好き」みたいな感じで、「好き」って自然に言えるようにしたいものです。

え?軽々しくてチャラい?今までが重すぎたんですよ。

 

 

いかがでしょう。あなたが恋愛できない理由は、この4つのうちのどれですか?

私が恋愛できない理由

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